DataLab.を使ってサイアーラインを可視化してみる(その3)

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DataLab.を使ってサイアーラインを可視化してみる(その2)」で取得した種牡馬情報を可視化してみます。

約1000頭の情報をどうしようかなぁ…と悩んでいたのですが、pythonで結構簡単にgraphvizを使えることを知ったので、graphvizを使ってツリーを書いてみます。

大前提として、graphvizをインストールしたうえで、Pythonからgraphvizを使えるように「pip install graphviz」をしておきます。

from graphviz import Digraph

def output_sire_infos(sire_infos):
    g = Digraph(format='png')
    g.attr('node', shape='box')

    for x in sire_infos:
        g.node(x.toroku_bango, label=x.bamei)
        if x.f_toroku_bango != '00000000':
            g.edge(x.f_toroku_bango, x.toroku_bango)

    g.render('sireline')

出力結果はかなり大きいく、そのままここには貼れないので、一部抜粋したものがこちら。
darley

このような形で3大始祖から始まるツリーになることを期待していたのですが、何頭か別の馬から始まるラインが…。
「Dadji」「Vinicus」…、アラ系の馬のようですね。

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