東京の坂道歩いてきました (2018/2/14〜16)

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2/15〜16と目黒雅叙園で行われていたデベロッパーズサミット2018に参加するために東京に行ってきました。
例年ですと品川・川崎北部・五反田あたりに宿を取っていたのですが、今年はそのあたりでホテルをとれず、初めて赤坂付近に宿泊しました。

で、赤坂あたりは坂道だらけで大変…だったのですが、「新訂版 タモリのTOKYO坂道美学入門」で読んだことがある坂がいっぱい…ということで移動の途中に通ったりしてきました。

三分坂

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タモさん本の一番最初に取り上げられている三分坂(P16)。ホテルのすぐそばの坂だったので、コンビニや駅に行く途中で普通に通る坂でした。
タクシーが多く通っていて、右折・左折・右折、と抜けていく車は車体が傾きながら曲がっていくような感じで、結構な急坂です。

薬研坂

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タモさん本ではP17の下の方で紹介あり。これもホテルのそばの坂で、赤坂御所でジョギングで向かう途中に通過。(写真はもっと明るい時間帯に撮りました)
一気に下って一気に上るという坂でここを走って抜けるのは非常にきつい…

転坂

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タモさん本ではP25の下の方で紹介あり。南北線に乗るために赤坂から六本木一丁目に抜ける時に通過。
昔、通る人がよく転んだから転坂、らしいですが、そんなに急な坂ではないですね。

南部坂

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タモさん本ではP24。まったく意図せず「あれっ、ここ南部坂じゃん」という感じで六本木一丁目に抜ける時に通過。
忠臣蔵の一場面になっている坂ですが「時間間に合わない〜」って感じで一気に通過…(苦笑)

行人坂

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タモさん本ではP128。目黒駅とデブサミ会場である目黒雅叙園をつなぐ坂です。
デブサミ2日目の帰りは会場からそのまま空港へ向かうため、キャリーバッグを持ったまま坂を上るわけですが、この坂の傾斜は相当…。息を切らさずには上れない坂です。上る…というよりは登るという文字の方がふさわしい傾斜…

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